名古屋市営 鶴舞線浅間町駅

 名古屋市中心部へのアクセスも良い割に利用者数が少ない浅間町駅。9,507人/日と鶴舞線内3番目に少ない駅です。(1番目:庄内緑地公園駅 8,369人、2番目:荒畑駅 8,635人 平成29年現在)名古屋城最寄り駅というと名城線の市役所駅が頭に浮かびますが、当駅からも徒歩15分前後で行くことができます。市役所駅は「名古屋城を含む駅名にする」との発言が河村市長からあった一方、浅間町駅は「市役所駅の変更に合わせて名古屋城正門に着眼し検討すべき」と市議会側が主張しています。2020年5月の有識者懇談会で新名称案を示し、2021年1月までに結論を出すそうなので動向に注目です。
 駅構造は2面2線の地下駅。接近メロディは他線同様に名古屋市立大学芸術工学部芸術工学研究科の水野みか子教授が作曲。赤池方面「サンライト」 / 上小田井方面「ファンタジー」です。

収録情報

  • 収録時期
    2019年11月

  • 収録場所
    ホーム端のスピーカーで録音(ガンマイク使用)

  • 放送の順序
    接近放送(到着1分前)→到着放送→発車サイン音

  • 参考情報
    スピーカーの高さは3mほど。音量は大きめです。利用者が少ない上に空調音も響いていないため、鶴舞線内でも比較的環境音を抑えて収録できる駅です。スピーカーが大きく、音源が中心より少しズレているので収録の際はご注意ください。知らずに収録したために「上小田井行き最終」と「浄心行き最終」がこもった感じになっていしまい後悔しています。
    【参考】私の場合、収録に3時間ほど要しました。

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各線放送

凡例:○=フル収録 △=一部のみ収録(放送被りなどが原因) ×=未収録

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