JR西日本 山陽新幹線・宇部線・山口線 新山口駅
山口県の県庁所在地に位置する新山口駅。2003年までは小郡駅として親しまれ、駅名変更とともに「のぞみ」の一部列車が停車するようになりました。3路線(山陽線・益田方面へ伸びる山口線・宇部空港付近を通る宇部線)と秋芳洞・萩方面へのバスも定期運行されている交通の要衝地。2015年に橋上駅舎が完成し、白基調のとても明るいコンコースが整備されました。
駅構造は相対式2面2線の高架駅。12番のりば博多駅寄りに保線車両側線が設けられており、ホームから改札口へ下る際に見ることができます。当駅には詳細型放送が導入されており、ひかりチャイムの後に日本語・英語放送が続きます。発車メロディの設定はなく、新幹線らしいベルが接近時と発車前に鳴らされます。
- 収録時期
新幹線:2019年10月/在来線:2017年1月/2022年9月/2025年10月
- 収録場所
博多駅よりスピーカーで録音(ガンマイク使用)
- 放送の順序
接近放送(到着5分前)→接近ベル→到着放送→発車放送
- 参考情報
スピーカーの高さは3mほどと低め。音量はかなり大きいです。スピーカーも黄色い線の内側にあるため、安全に収録できます。手持ちでもスピーカー直下で手を伸ばせば、密着した場合とほぼ同じ効果を得られます。ただ、接近放送英語部分に被せて案内をされる駅員様がおられるため、タイミングが悪ければ英語部分の収録はできないかもしれません。(待合室にもスピーカーが設置されており比較的音量は大きいですが、一定度の出入りがあります。時間帯にもよりますが環境音を抑えてとなると難しいかもしれません。)
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11番のりば(新大阪方面)
凡例:○=フル収録 △=一部のみ収録(放送被りなどが原因) ×=未収録
○接近放送 ×到着放送
○接近放送 ×到着放送
○接近放送 ×到着放送
12番のりば(博多方面)
○接近放送 ×到着放送
○接近放送 ×到着放送
△接近放送(日本語のみ) ×到着放送
×接近放送 ○到着放送
○接近放送 ×到着放送
○接近放送 ×到着放送
2022年9月 山口線収録
スピーカーの高さ2.5m。音量は大きめです。山口駅よりは縮長状態で収録できるスピーカーがあり、比較的安全に収録することができます。放送の順序は、接近放送(山口線3分前/宇部線1分前)⇒到着放送⇒停車中放送(発車10分前ごろから3回程度)⇒発車放送です。啓発放送は30分に1回流れます。全て折返し列車のため、予告放送は入りません。特急スーパーおき号は合成音声による案内が3分間隔で流れるため、停車中放送と発車放送の有無を確認できませんでした。快速通勤ライナー宮野行きは枕木発煙の影響で2番のりば発に変更されました。通常は1番のりば発の運用です。
○禁煙放送
2025年10月 宇部線・山口線収録
2022年収録時と設備面での変化はありませんでした。特急スーパーおき号の合成音声による案内は廃止された模様ですが、駅員様によるご案内が不定期で入ります。停車中放送は発車2分前に1回入りますが、被りに関しては運次第です。啓発放送では整列乗車についての案内が、宇部線列車ではワンマンである旨の案内が追加されていることを確認しました。
山口線放送
宇部線放送
関連画像
当駅の風景や各種設備の画像を掲載しています。画像をクリックすると拡大画像を別窓で表示します。
関連動画
▼山陽新幹線 新山口駅放送
▼在来線 新山口駅放送(2017年収録)
▼在来線 新山口駅放送(2022年9月/2025年10月収録)