JR四国 予讃線高松駅
「さぬき高松うどん駅」や「瀬戸の都、四国最北端の駅」などの愛称が設定されている高松駅。JRでは珍しい頭端式ホームの駅としても知られています。瀬戸大橋が開通する前、本州と四国を結ぶ宇高連絡船の接続駅であったために終着駅構造(頭端式)になっていると言われています。当駅から四国県内主要駅(徳島駅・松山駅・高知駅)を結ぶ特急列車も充実しています。きっぷには「(讃)高松」と印字され、JR西日本七尾線にある高松駅と区別する仕様になっています。
当駅では接近メロディに「瀬戸の花嫁」が設定されています。坂出駅や宇多津駅などでは上り下りの案内が付されますが、当駅は頭端式のため「~番のりばに列車が参ります」とだけ放送されます。
収録情報
- 収録時期
2017年2月
- 収録場所
待合室で録音(ガンマイク使用)
- 放送の順序
接近放送(到着1分前)
- 参考情報
待合室での収録ですが、音量も大きく手持ちで収録できました。私が訪れた際、1・2・3番のりば待合室のスピーカーが故障していて音量が微量しか出ていませんでした。収録は待合室にあまり利用者がいない休日夜間がおすすめです。
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各線接近放送
凡例:○=フル収録 △=一部のみ収録(放送被りなどが原因) ×=未収録