JR東海 中央西線 中津川駅
交通の難所「木曽谷」の入口に位置する中津川駅。当駅から北方約60kmに渡りV字谷が形成されており、中央西線も沿う形で敷設されています。江戸時代に整備された五街道の一つ、中山道に該当し、当時の宿場町風情が味わえると人気の観光名所でもあります。当駅からは馬籠宿などが最寄りです。
駅構造は相対式と島式複合2面3線の地上駅。全ての列車が停車します。かつて木曽谷区間の要衝として活躍した中津川機関区を思わす留置線が、ホームと並行する形で西側に展開しています。夜間留置列車も数本あります。翌始発から7時頃までの多くは留置線からの入換列車です。
当駅には詳細型放送が導入されています。NOA型放送が流れる最北の駅です。事実上、当駅で運行系統が分けられている関係から「塩尻行」「南木曽行」など中信地方の行先が聞ける唯一の駅でもあります。
収録情報
- 収録時期
2026年2月
- 収録場所
ホーム端のスピーカーで録音(ガンマイク使用)
- 放送の順序
予告放送(特急しなの号は10分前から3分間隔/その他の列車は流れる条件不明)⇒接近放送(留置線からの入線では流れません)⇒停車中放送(発車10分前から3分間隔)⇒発車放送(ワンマンでも扱われます)
- 参考情報
スピーカーの高さ2.5m。音量は大きめです。夜間配慮音量は22時からですが、1番線ホームのみ少し小さくなる程度です。快速以下の予告放送は流れるタイミングが難しく、当駅始発の入換列車の場合は比較的流れやすい印象です。接近放送は簡易な文言が流れます。名古屋駅方面列車が1番線ホームから発車する場合、2番線・3番線ホームで乗り場案内が流れます。特急しなの号の他、予告放送の入る普通列車や快速列車でも流れました。発車放送は全ての列車で扱いがあります。
取り損ねましたが、特急しなの号の遅延で「十二兼駅を」の文言を確認しました。特急しなの号は何があるか分からないので、全ての予告放送を録音する気概で収録して欲しいです。
【収録に要した時間】訪問回数=1回 / 累計収録時間=約11時間
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各種放送
凡例:○=フル収録 △=一部のみ収録(放送被りなどが原因) ×=未収録
関連画像
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