JR東日本 越後線 白山駅

 2013年、越後線の利便性向上を目的に大幅改良された白山駅。新潟駅高架化工事の輸送力確保も見据えて上り1線の中線を新設しました。南北自由通路も整備され、課題であった駅南側地域からのアクセスも向上しました。
 新駅舎供用日から当駅には新潟支社初となる発車メロディが導入されました。上下線で異なり、JR線=ベルといったイメージを払拭する都会的な音色のオリジナル音源です。うろ覚えですが、白山駅改良に係る合議体で発車メロディを導入してほしいといった意見を踏まえたものだったと思うのですが根拠となる広報物を発見できませんでした。発車メロディ導入を受けての利用者の反応は【こちら】のアーカイブから確認できます。メロディ一つとっても印象が変わるのだと感じます。
 駅構造は島式2面3線の地上駅。中線は上下線とも使用可能となっており、番線が1番線~4番線まで付番されています。新潟駅方面に向かって立った時、中線に新潟駅方面列車が入ると左側2番線/内野駅方面列車が入ると右側3番線のみ扉が開きます。当駅には遠隔放送と接近放送+発車メロディが導入されています。遠隔放送は新潟駅方面列車の特定駅出発案内(当駅の場合:小針駅)と入線案内が流れます。内野駅方面列車の特定駅出発案内は確認できませんでした。

収録情報

  • 収録時期
    2024年8月

  • 収録場所
    ホーム端スピーカーで録音(ガンマイク使用)

  • 放送の順序
    遠隔放送(新潟駅方面のみ小針駅出発案内)⇒遠隔放送(入線案内)⇒接近放送⇒発車メロディと発車放送

  • 参考情報
     スピーカーの高さ2.5mほど。音量は大きめです。遅延した場合、遅延放送も流れます。新潟支社の遠隔放送を音質よく収録したい人におすすめな駅です。発車メロディと発車放送はワンマン列車では扱われません。扱われてもフルはそれなりに粘りが必要です。1日に数本、上下共に中線へ入る運用があります。内野駅方面へ出発の場合、発車メロディが扱われた側とは反対のホームで逆線出発の放送が流れていました。着番線の時刻表が改札外に掲示されており、中線運用があること知らず逃してしまったのを後悔しています。※中線運用は11時46分発の列車を観察した限りの情報。
    【収録に要した時間】訪問回数=2回 / 累計収録時間=約5時間

音源等の使用について

音源・画像等のコンテンツ使用に関しては利用規約ページをご覧ください。

各種放送

凡例:○=フル収録 △=一部のみ収録(放送被りなどが原因) ×=未収録




関連画像

当駅の風景や各種設備の画像を掲載しています。画像をクリックすると拡大画像を別窓で表示します。

駅名標

収録スピーカー

ホーム風景

掲出時刻表


関連動画

駅放送選択ページに戻る