JR九州 鹿児島本線 大牟田駅
鹿児島本線の分水嶺的存在である大牟田駅。南九州と北九州の行先を豊富に聞くことができます。2021年3月改正で特急有明が引退した時期から、鹿児島本線の優等種別見直しとロングラン縮小が本格的に進められた印象です。鹿児島本線の快速と言えば「大牟田」時代は終わり、当駅から北九州方面の快速列車は朝3本(門司港行き2本、鳥栖行き1本)と夕方1本(門司港行き1本)のみとなりました。大牟田地域と福岡都市圏輸送は、西鉄に託された形です。
駅構造は相対式と島式複合2面3線の地上駅。全ての列車が停車します。西鉄天神大牟田線と接続しています。JR線側が1番のりば~3番のりば、西鉄線側が4番のりば~7番のりばと通しで付番されています。
当駅には、JACROS詳細型放送が導入されています。全ての停車駅を読み上げる設定で、快速列車の32駅読み上げは現地で聞いてほしい規模感です。停車駅読み上げ数日本一は、当駅の快速門司港行きだと思います。
収録情報
- 収録時期
2026年1月
- 収録場所
荒尾駅よりのスピーカーで録音(ガンマイク使用)
- 放送の順序
予告放送(到着10分前と5分前)⇒入線放送(到着3分前)⇒接近放送⇒到着放送⇒停車中放送(発車10分前から5分間隔)⇒発車放送
- 参考情報
スピーカーの高さ3mほど。音量は大きめです。夜間配慮音量の設定はありません。モバイルバッテリーなどの啓発放送が定期的に流れますが、放送が流れる時は消音になります。鳥栖駅での分割には対応していますが、熊本駅での分割には非対応です。回送列車が通過、貨物列車が通過と停車の案内も入ります。ホーム熊本駅寄りでの収録がおすすめです。
【収録に要した時間】訪問回数=1回 / 累計収録時間=約10時間
音源等の使用について
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鳥栖駅・博多駅方面
凡例:○=フル収録 △=一部のみ収録(放送被りなどが原因) ×=未収録
荒尾駅・熊本駅方面
その他の放送
関連画像
当駅の風景や各種設備の画像を掲載しています。画像をクリックすると拡大画像を別窓で表示します。







