福岡市地下鉄 空港線・箱崎線 中洲川端駅
中洲改札口を抜けると西日本最大の繁華街が広がる中洲川端駅。コロナ過のタクシー減車に始まり、南九州へのクラブ引き上げが相次ぎ、落ち着いて楽しめる赤坂駅周辺の盛況などと取り巻く環境は厳しいですが、降り立つと福岡の活気を感じるのは中洲川端駅周辺の雰囲気です。謎な安心感がそこにはあります。
駅構造は改札階と地下二層構造島式2面4線の地下駅です。全ての列車が停車します。改札階が地下1階、その下層に箱崎線ホーム(1番のりば/2番のりば)、空港線ホーム(3番のりば/4番のりば)と続きます。当駅と天神駅間で二層に分かれる配線で、両ホームとも天神駅側に引上げ線があります。箱崎線ホームでは当駅止まりの設定が日常的にあるため、活用頻度が高いです。
当駅には詳細型放送が導入されています。他駅同様にJR筑肥線や西鉄貝塚線への接続案内や最終列車の予告案内が入るほか、当駅始発の列車では停車時間案内も流れる場合があります。途中駅と福岡空港駅を合わせたような放送形態です。2023年の七隈線開業前後で到着放送の言い回しが丁寧なものに更新されました。
収録情報
- 収録時期
2023年1月/2024年9月/2025年2月/2025年9月/2026年1月
- 収録場所
ホーム端スピーカーで録音(ガンマイク使用)
- 放送の順序
予告放送(最終列車のみ)⇒接近放送⇒到着放送⇒停車中放送(当駅始発列車のみ停車時間が案内されます)⇒発車放送
- 参考情報
スピーカーの高さ3m。音量は大きめです。到着放送は空港線から箱崎線方面乗り換え、箱崎線から空港線直通列車の福岡空港駅方面乗り換え、箱崎線当駅止まりの福岡空港方面と筑前前原駅方面乗り換えの3パターンを確認しました。箱崎線方面は博多駅方面には向かわない旨が流れます。最終列車に関しては、西唐津行や筑前前原行、福岡空港行、博多行、貝塚行で最終予告が流れる他、貝塚行は西鉄貝塚線最終に接続する旨も案内が入ります。空港線は天神駅寄り、貝塚線は呉服町駅寄りでの収録がおすすめです。終電後の蛍の光は、駅員様との信頼関係が必要です。
【収録に要した時間】訪問回数=7回 / 累計収録時間=約22時間
音源等の使用について
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1番のりば放送
凡例:○=フル収録 △=一部のみ収録(放送被りなどが原因) ×=未収録
2番のりば放送
3番のりば放送
4番のりば放送
終電後の放送
関連画像
当駅の風景や各種設備の画像を掲載しています。画像をクリックすると拡大画像を別窓で表示します。






